Syuntaroの『食の荒野を彷徨う』

インスタ映えするようなお洒落な料理は作れません。 ただひたすら、おっさんが日々のご飯の手伝いをした記録。 誰でも作れるような簡単な料理ばかりとなってますよ~。

タグ:から揚げ

おはようございます、Syuntaroです。
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今日の料理は、

『かんたん酢で作る手羽元のからあげ~煮凝りのソースを添えて~』

こちらを作ってみたいと思います。

大層なタイトルですが、作り方は至ってシンプル
今回は、湯煎でしっとり和らかに仕上げた手羽元を、最後に油であげることで、
外側をパリッとそして骨離れがいい手羽元のからあげが出来ました。

では、作っていきましょう。
【調理手順】
①加熱対応のポリ袋に手羽元を入れ、かんたん酢を加え、空気を抜いて縛ります。水を張った、ボウルに入れると空気が抜きやすいですよ。
※湯煎に対応しているので、うちではアイラップを使用しています。
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②鍋にお湯を沸かし、湯煎します。温度85度、加熱時間15分、放置時間3時間
あら熱がとれたら、冷蔵庫で一晩冷やしておきます。
※ここの冷やす作業は重要です。そのまま揚げると加熱されすぎて、パサつきます。
以前、とんかつで同じことをしたときに固くなってしまいました。
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③手羽元と煮凝りを分け、手羽元に片栗粉をまぶし、煮凝りを冷凍庫で固まらない程度に冷やします。
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④180℃の油で、手羽元を表面が色づく程度揚げます。
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酢の煮凝りなので、子供が好むとは言えず、別添えとしましたが、

揚げたての熱いうちに、煮凝りのソースをかけると、
鶏肉の熱で煮凝りが溶け、肉に絡みあって、お酢と鶏肉の香りがさらに広がることでしょう。
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正直言って、塩・コショウに醤油や砂糖も使わなかったので心配でしたが、
想像してたのと違い、しっかりした味でした。

なお、今回は、血がにじむ心配があったので設定温度をいつもより高めにしました。
やはり、普段のサラダチキンと比べると固めに仕上がった気がします。

-材料- 1~2人前
手羽元 5本
かんたん酢 大さじ5
片栗粉 大さじ1~2

カンタン酢を使ったメインおかずの料理レシピ
カンタン酢を使ったメインおかずの料理レシピ

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もう忘れているだろうと、思った方。
ようやく、『四種のから揚げ』の実食が終わりました。
(写真は手前がスパイス味のサンド、奥は総菜を挟んだサンドです)

楽しみにしていた方へ、お詫びがあります。
まず、下味冷凍は、普段のご飯や弁当をお願いしている相方さんのために作っているので、
比較写真がないこと、
また、今回の揚げ方がバラバラになってしまったこと、
肉が苦手な相方さん、片栗粉をめいっぱいつけて、冷めたら・・・。
弁当がメインで食べたので、揚げたての比較はできませんでした。
なので、味比べにはなっていません。

まぁ、実際に食べてみないと分からないので、
色々な味を付けてみるのは、楽しみの一つとして、やってみる価値はあると思います。

何事も主観的な感想となりますが、

冷めても美味しい堂々の一位は、やっぱり、生姜醤油でした。
さすが基本の味、日本人の舌に合うと思いました。
弁当用なので、にんにくなしです。

揚げたてを食べれなかったのが、コンソメ味
冷めていると、ちょっと微妙でした。
洋風のダシが効いていて、揚げたては良かったのかもしれません。

カレー味とスパイス味は、どっちもよかったですが、好みもあるかもしれません。
お子様にも使いやすいのは、カレー味でしょうか。

大人の夜のおつまみとしては、
ストロングゼロとから揚げは~、カレーもスパイスも
『どっちも、合う』

まとめると、コンソメは調味料の比に改良の余地があり、カレー味とスパイス味は、いつもと違う味が食べたいときにいいかも、そして、やっぱりいつでも美味しいのは、生姜醤油でした。
醤油か塩ベースで、にんにくと生姜をお好みで下味付けるのは、ハズレがないかと。

~おまけ~
みなさんは、から揚げの衣は、どうしてますか?
わたしは、今まで、薄く片栗粉をまぶして、カラッと揚げていました。

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この小麦粉ふりふり便利ですよ、片栗粉をまんべんなく付けられます。

最近は、料理本を読み漁るのが趣味となっていますが、
そこで見つけたのが、片栗粉をまぶしたものに溶き卵を加えて粘りが出るまで混ぜて揚げる方法。
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片栗粉をまぶします

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卵液にスパイスを追加して、混ぜてます

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こちら、片栗粉のみ、普通に美味しいです。

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こっちが卵液追加です。
見るからに、サックリしてそうです。

今回、最後のスパイス味に使ったのですが、これが、また美味しかった。
片栗粉や小麦粉を使用するときは、付け方に味が左右されますが、
卵衣だと液状の衣が良いのでしょう、揚げやすい気がしました。

とんかつって、から揚げより失敗しにくい気がしませんか?
同じように、衣がしっかり出来ていると、から揚げは失敗しらずですね。

『美味しいは正義、意外!?から揚げは衣が命!!』

みなさまに、よい一日が訪れますように、それでは本日も頑張っていきましょう。

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こんばんは、マッドなサイエンティスト
Syuntaro博士です。

Syuntaro博士
「本日は、引き続き『温度管理で料理が各段に
うまくなる』に
ついて話していきたいと思います。」
助手
「たしかに『温度管理』の話は
あったけど・・・」
「『料理がうまくなる』では、
なかった気がする。」
Syuntaro博士
「はいっ、前回はこちら、ローストビーフの温度管理」
助手
「だから、違うよね」
Syuntaro博士
「すみません、違いました」




では、改めましてSyuntaroです。

タイトル『から揚げと温度管理』は間違えていません。から揚げのはなしをします。

料理と科学、違うようで繋がっています。
タンパク質の変性温度が何度で・・・とかあるのですが、
でも実験器具で料理しません。細かいのはいいと思います。
いつでも、どこでも同じ味が楽しめるため、再現性のため調べる人は必要です。
基本のレシピはその理にかなったものなのでしょう。

そして、わたしたちは『誰のため』に作るのか?
「家族の、ほころんだ笑顔のために、愛を込めたレシピがあるのですから。」
ごめんなさい、くさいですね。

まぁ、ともあれ、よくあるから揚げの適温は本当なのか、
確かめたくて今回は『から揚げの温度』を測ってみました。
前回のローストビーフ想像以上に美味しかったのがやってみた理由の一つです。

「しっとり柔らか湯煎で作るローストビーフ」を読んでいただけると嬉しいです。

少し前の『から揚げ四種の味』は、まだ冷凍しています。
よって新しい鶏もも肉を使いました。
どんだけ、鶏好きやねんってツッコミしないでね。弁当用に、ひと月に結構使います。

味付けは、弁当に入れやすい、ニンニクなし、生姜醤油味です。

それでは、作り方です。
1.下味付けて、一晩冷蔵庫で放置します。(本来、ここまで時間空ける必要はありません。暇なときに下味、暇つぶしに揚げるのスタイルなので、一晩たちました。まぁ、一晩くらいがちょうどいいのかもしれませんが。)

2.鶏肉に片栗粉をまぶしていきます。以前は下味の袋にそのまま、片栗粉をドバッでしたが、サックリ揚げるために、一つ一つ丁寧にまぶしていき余分な粉を落とします。

3.油温を160度前後を保ちながら、揚げていきます。油に浮いてくるのを見ながら、衣の色と油の音が変わったら、一旦取り出します。この時点でも、サクサクした感じがいつもと違いました。一つにつき3~5分程度揚げたと思います。見た目が美味しそうな時点で取り出してください。
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4.全て揚げたら、油を加熱し180度まで上げます。ここから短時間です、油断すると焦げていきますよ。約30秒ほど揚げました。
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実食です。
切った写真と取り皿の写真がなくて申し訳ないのですが、
コンビニも美味しいですが、普段のをコンビニレベルと思うと、
今回のは、から揚げ専門店のレベルです。

あっ、比較ですからね。
今までのそれなりに美味しいから、すごく美味しいに近づいた感じです。

材料は、少し前の生姜醤油味を読んでもらえると嬉しいです。
ほんとは、ニンニク醤油味が好きですが、子供の弁当には入れるなとお達しがあるので・・・。

それでは、おさらいです。
「初め160度で、サックリと、最後に180度でカリッと揚げると、外はカリッ、中はジューシーに仕上がりました」

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クッキング温度計 調理用 料理 温度計 デジタル 油温計 水温計 ℃/°F 油温度計
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こんばんは、Syuntaroです。(*・ω・)ノ

今日は、鶏もも肉を4枚使って、四種の下味冷凍を行っていきたいと思います。
特売で買いすぎた、鶏もも肉をどうしようと困ったことありませんか?
わたしは、今回困っています。正直、冷凍庫に入りません。(ノд・。) グスン

とりあえず、冷凍庫は詰め込むとして、全部同じ味だと飽きてきます。
他の肉や魚を使えばいいのですが、鶏もも肉4枚・・・。

考えても仕方ないので、1枚ずつ違う味にすることにしました。
とりあえず、間違いない

『生姜醤油味』『カレー味』

この二つは、以前も作ったことがあります。
普段どおりの定番ですね。
この辺りは、食べた感想もいらないでしょう。

さて、ここからがどうなのか?

みっめ、真打ち『スパイス味』

これも、いつぞやのジャークチキンで使ったオールスパイスとチリペッパーなので
たぶん大丈夫でしょう。チリペッパー多めに使ってます。

そして最後が、影打ち『コンソメ味』

今回、チリペッパーの分量が多めとは言え、『スパイス味』に使うスパイスは
ケンタッキー風、アメリカン風などによく使われるスパイスなので、大丈夫でしょう。

『コンソメ味』は、なんとなくコンソメ顆粒を塩コショウや醤油の代わりに入れてみました。

刀匠の世界では、依頼主に渡す出来の良い剣を真打、手元に残す剣を影打と言います。
この、『コンソメ味』が非公開とならないですめばいいのですが。

そのうち、味の感想をのせていきます。

では、分量です。
-醤油味-
醤油      大さじ1
料理酒     大さじ1
みりん     大さじ1
生姜      小さじ2
塩コショウ   少々
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-カレー味-
料理酒     大さじ2
カレー粉    小さじ1
塩コショウ   少々
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-スパイス味-
料理酒     大さじ2
チリペッパー  小さじ1
オールスパイス 小さじ1/2
塩コショウ   少々
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-コンソメ味-
料理酒     大さじ2
コンソメ    小さじ1
塩コショウ   少々
粗びきコショウ 少々
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作り方
一口大にカットした鶏肉をポリ袋に入れて、調味料を加えて、良く揉みこみます。
あとは、ポリ袋の口を結びフリーザーバッグに入れて冷凍庫にインします。
タッパーが使いまわせていいのですが、フリーザーバッグだとフレキシブルに形が変わらない分、
場所をとらないので、うちはバッグ派です。
言えるほど すごい派ではないですが。
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4枚さばいて思ったのは、特売の一枚肉、筋が多くて仕方ない。
普通に買うときは、だいぶ筋を処理してあるようで、こんなに格闘しません。
お店の焼き鳥や、から揚げが美味しく食べられるのは、だれかがこの筋を処理してくれるからなんですよね。
プロの人たちは、一日に何枚、丁寧にさばいているのでしょう。ありがたいことだと思いました。

本日も、最後までお付き合いありがとうございました。

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