Syuntaroの『食の荒野を彷徨う』

インスタ映えするようなお洒落な料理は作れません。 ただひたすら、おっさんが日々のご飯の手伝いをした記録。 誰でも作れるような簡単な料理ばかりとなってますよ~。

2019年04月

おはようございます、Syuntaroです。
いつも訪問ありがとうございます。

湯煎で作るローストビーフにローストポークを作ってきたので、
次は、やっぱりチキンでしょう。

そこで、みなさまご存知の『サラダチキン』を作っていきます。
よくあるレシピとして、沸騰させたお湯に3分湯煎し、60分放置が一般的で簡単だと思います。
わたしもよく行う方法です。

今回は、70℃で1時間加熱、後は放置でいきます。
このくらいが、しっとり感が強くて安全性が保たれる条件なのかなと思い試してみました。
ただ、何事も100%安全とは言えないので、基本は、自己責任でお願いします。

-材料-
鶏むね肉 1枚
お湯 大さじ1
砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/2

-作り方-
1.お湯で砂糖と塩を溶かし、加熱調理可能なポリ袋に、鶏むね肉とともに入れます。水をはったボウルに、ポリ袋ごといれ、可能な限り空気を抜いて結びます。

2.鍋にお湯を沸かしていきます。沸騰させないようにし、70℃前後まで加熱していきます。
※湯温計必須です。
※袋が溶けないように、皿などを鍋に敷いて下さい。わたしは、写真のとおり、蒸し器に使える皿?を敷いてます。
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3.鍋に、1の鶏肉を入れて、1時間湯煎します。65~70℃をキープするように、とろ火~弱火を調節します。1時間加熱したあとは、粗熱が取れるまで放置します。
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冷蔵庫で3~5日、冷凍で1ヵ月程度保存できます。
ちなみに、一回分程度に切って冷凍すると、あとが使いやすいです。
うちでは、半分にして冷凍しています。
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正直言って、高い安全性と他の作業に時間を取りたい方は、基本のレシピがおすすめです。

でも、よりしっとりを目指す場合は、
ギリギリまで温度を下げたほうが、完成度が上がると思います。
低温調理器だと、そのギリギリを攻められることでしょう。

IHだと、ある程度温度をキープしやすいので、
なれると今回くらいの温度と時間なら作りやすいと思いますよ。

※プレーンのサラダチキンと何か違うものが映りこんでしまいました。
 近日公開予定『オイルチキンはサラダチキンを超えるか』

『美味しいは正義、料理は科学だぞ!?』

みなさまに、よい一日が訪れますように、それでは本日も頑張っていきましょう。

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おはようございます、Syuntaroです。
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今日は、かれこれ10年くらいは作り続けている、Syuntaro家の餃子です。
とっても野菜たっぷりで、ジューシーな餃子が出来ます。
正直、このレシピを使わなかったことはないくらい使い続けています。
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元々のレシピは、プロの料理家『こうちゃん』こと、相田幸二さん直伝のレシピです。
まぁ、直伝といっても、かなり前のレタスクラブに掲載されていたものですが・・・。
そのときに見つけたレシピをスクラップしてあるんですよね。
つばめグリルのバンブルグステーキや、きじのお好み焼きの再現など、
当時から、よく行っていました。

わたし、微妙に不器用なところがあって、オムレツとか苦手なんですよね。
たいめいけんのタンポポオムライスとかも載っていたのですが、今のところ作れてないです。
実のところ、玉子焼きも、相方まかせなのです。

だいぶ、脱線してしまいましたが、餃子は、だいぶ自分流にアレンジがしやすいです。
ベースのレシピが、豚肉200gで25個ほどのところ、今回のレシピで50個作ります。
倍以上の野菜を使用しているヘルシーな、『ほぼ野菜餃子』となっています。
とは言え、この量を3人でペロリなので、ヘルシーと言えるのか・・・。

普通に考えて、4~5人前と言ったとこでしょう。
それでは、作っていきます。

-材料-
餃子の皮 50枚
豚肉 200g
キャベツ 1/8個
にら 1束ほど
生姜 2かけ
〇ゴマ油 大さじ1
〇薄口醤油 大さじ1
〇鶏ガラスープ 小さじ1
〇塩 小さじ1/2
〇砂糖 小さじ1/2
〇水 50cc
サラダ油 焼き用
ゴマ油 仕上げ用
片栗粉 適宜
タレ 酢と醤油を1対1
〇がこうちゃん餃子の必須『ジューシーの素』となります。
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1.まずは、ジューシーの素を作ります。〇の材料を、小鍋かフライパンにいれ、弱火で沸々させます。
十分に溶けたら粗熱を取っておきます。タレを酢と醤油で作ります。
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2.キャベツを粗みじん切りにして、塩を振りかけて、しばらく置いておきます。よく揉みながら、水を切っておきます。にらと生姜をみじん切りにしておきます。生姜は、可能な限り細かくしておきます。お好みですりおろしてもいいです。
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3.豚肉、キャベツ、ニラ、生姜をボウルに混ぜて、練っていきます。ここで、1のジューシーの素を少しずつ加え、ゆるめのあんを作っていきます。
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こんな感じになります。

4.餃子の皮に、あんを小さじ1強(皮のサイズで増減します)を目安にのせ、片側に水溶き片栗粉を付けて、ひだを寄せて包んでいきます。このときに、水溶き片栗粉を付けた指であんをまとめると、包みやすくなります。
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5.フライパンの大きさによりますが、大さじ1/2~1のサラダ油をしき、餃子をのせていきます。うちは、16個程度を一回で焼いていきました。中火で焼き始め、水1/4カップに小さじ1/2の片栗粉を溶かしたものを加えて、蓋をします。5分ほど蒸し焼きにしたら、皮が透き通ってくるので、蓋を取り、ゴマ油を加え水がなくなるまで焼いていきます。ターナーを端から入れていき、動くようになったら、皿にうつして完成です。
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元のレシピを知っている方からすると、Syuntaro流はキャベツとニラが多いです。
あと、にんにくの代わりに生姜を入れました。

この生姜がいい感じとなっています。口にいれた瞬間、サッパリとした、清涼感が広がります。

ちなみに、にんにくは、長いこと入れていません。
子供が小さいときからのレシピなので、香味野菜は別添え式でした。
生姜も初めての挑戦です。
だいぶ子供も大きくなったので、普通に美味しく食べてました。

あと、どのあたりがヘルシーかというと、分量ですよね。
一人10個程度なら、ヘルシーさも十分だと思います。
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結局のところ、食べすぎには注意です。

『美味しいは正義、やっぱり餃子は自家製、ビールも必須!!』

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ちなみに生姜焼きって、みなさんはよく作りますか?
小さいお子さんがいるご家庭では、若干少な目なのかなとおもいます。
香味野菜は、苦手なお子さんは多いかと、実際、わたしのとこはそうでした。

でも中高生のガッツリ肉弁当となると、肉のっけ弁当とか、中高男子は喜ぶのかと思います。
そこで作る方も楽ちんで子供も喜ぶ、生姜焼きを下味冷凍にしました。
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今回、写真は下味冷凍の準備までとなります。

-材料-
豚ロース 200g
玉ねぎ 1/2~1個
生姜 ひとかけ
〇醤油 大さじ2
〇料理酒 大さじ2
〇砂糖 大さじ1
〇みりん 大さじ1

-作り方-
1.玉ねぎをスライス、生姜を千切りにしていきます。
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2.〇の調味料をフリーザーバッグに入れて溶かします。そこに、豚肉、玉ねぎ、生姜を加えて、よく揉みこみます。(こちらの作業は具材を入れてから、調味料でも構いません。)
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3.空気を可能な限り抜いて、ひらたくして冷凍したら完成となります。
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必要な時に、解凍して炒めて下さいませ。
急ぐときはそのまま焼いてもいいですよ。

※生姜がないときは、生姜チューブ大さじ1/2程度に変更してくださいませ。もともとは、チューブ大さじ1/2のレシピで作ってました。
※ただし、風味が欲しいときは生の生姜を使って下さい、やはり味が違います。

保存期間:冷凍1ヵ月

『美味しいは正義、やっぱり生の生姜は風味が違う』

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こんばんは、Syuntaroです。
~本日のおまけ更新~

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突然ですが、
みなさんは、朝食は、パンが多いですか?お米が多いですか?
わたしは、腹持ちがいいせいか、お米が多いです。
わたしが、どっち派なんてのは、まぁ、どうでもいい情報ですよね。

実際、お米が多いのですが、
なかには、朝はもっさりして、あまり食べたくない日がありませんか?
二日酔いとか、胃もたれとかあるときついですよね。

『今日は、もういらないよ』

『なにか、軽いのない?』

とか、思ったことや、言われた経験ありませんか?
そんな日は、お茶漬けでサラッといきたいところですよね。

本格的に、きついときは、お茶漬けすら入らないかもしれませんが、
シャキッと目覚めて、仕事にいかないとってときは、

お茶漬けもいいけど、サッパリとした、シソ梅ご飯なんてのはどうでしょうか?
冷蔵庫を開けると、そこにめかぶがありました。

-材料-
めかぶ 1パック
シソ梅 小さじ1
ご飯 一膳

-作り方-
1.めかぶに、付属のタレか醤油をひとたらしして、シソ梅を混ぜ合わせます。

2.ご飯に、好きなだけのせて頂きます。

正直言うと、納豆と温玉だと、結構、シソ梅のサッパリ加減が消されました。
でも、めかぶだと、お互いを引き立てる感じがあります。

今は、春なので、オクラが旬ではありませんが、
夏だと、オクラとシソ梅、これもたまらない感じがします。

キュウリや、長芋など、あっさりめの野菜は、あまり気にせずに合わせられる気がします。

『美味しいは正義、シソ梅とあっさり野菜の出会い

みなさまに、よい眠りが訪れますように。

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『となりの晩ごはんならぬ、昨日の昼ごはん何ですか?』

日曜日のお昼ごはんについて書いていきますが、
例によって焼きそばです。

今回も、ご当地焼きそばの再現食レポを行っていきます。

今日のご当地焼きそばを発表しま~す。

それは、日本三大焼きそばの一つに数えられる焼きそば

群馬名物、上州太田焼きそば』

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こちらを作っていきたいと思います。

なぜ、太字で茶色なのかというと、
正直、調べてみて、びっくりしました。

こんなに、黒くていいのか?
普通のより黒くて太いぞ???
実は、麺の色と太さのことでした。

それでは、まずは作っていきますね。

-材料-
ちゃんぽん麺 一玉
キャベツ 1/16
ウスターソース 大さじ3
トンカツソース 小さじ1
青のり 適宜
紅しょうが 適宜
サラダ油 大さじ1
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初めて、この材料見る方は、びっくりするかと思います。
キャベツしか具がありません。
定番の豚肉はおろか、海鮮どころか、もやしすらありません。

-作り方-
1.キャベツをおおざっぱに刻んでいきます。わたしは、細長めにしました。
この辺りは好みでいいかと、細長めだと麺に絡むきがするので。
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2.フライパンに油を敷き、刻んだキャベツ、ちゃんぽん麺とのせて、水50ml加えて、蓋をします。
弱火~中火で約13~15分程度蒸し上げます。
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3.蓋を開けると、麺はもっちり、キャベツはクタクタに煮えています。こちらに、ウスターソース、トンカツソースを加えて混ぜ合わせます。

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4.青のりを振りかけ、紅しょうがを添えて、完成となります。
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作っているところから、気づいたのは、
想像以上に、もっちりしています。
普通に、水を加えずに焼いていくと、こうはなりません。

食した感想はというと、

見た目からすると、辛そうです。一口、口に運ぶと・・・

見た目より、甘く感じます。
よく炒めてある、キャベツの味でしょうか?
意外と、辛くありません。

そして、ソースのスパイシーさが、のどを通っていきます。
何か、違う感じもします。

麺がいつもと比べ、やや伸びた感じですが、
太くなった分、お腹にたまる感じでした。

メインの具が、キャベツだけのわりには、お腹いっぱいになる焼きそばでした。

『美味しいは正義、中華麺~、15分も蒸せば~、もっちりする』

ちなみに、ソースの分量を考えると、塩分が多すぎたかもしれません。
正直、この分量だと、塩分をこの焼きそば一つで5gくらい摂取します。

たまに食べるくらいは、いいと思いますが、
ラーメンと違い汁が残らないので、塩分を気にしているかたは、
ウスターソースの分量を減らして作って下さいませ。

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