おはようございます、Syuntaroです。
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もう忘れているだろうと、思った方。
ようやく、『四種のから揚げ』の実食が終わりました。
(写真は手前がスパイス味のサンド、奥は総菜を挟んだサンドです)

楽しみにしていた方へ、お詫びがあります。
まず、下味冷凍は、普段のご飯や弁当をお願いしている相方さんのために作っているので、
比較写真がないこと、
また、今回の揚げ方がバラバラになってしまったこと、
肉が苦手な相方さん、片栗粉をめいっぱいつけて、冷めたら・・・。
弁当がメインで食べたので、揚げたての比較はできませんでした。
なので、味比べにはなっていません。

まぁ、実際に食べてみないと分からないので、
色々な味を付けてみるのは、楽しみの一つとして、やってみる価値はあると思います。

何事も主観的な感想となりますが、

冷めても美味しい堂々の一位は、やっぱり、生姜醤油でした。
さすが基本の味、日本人の舌に合うと思いました。
弁当用なので、にんにくなしです。

揚げたてを食べれなかったのが、コンソメ味
冷めていると、ちょっと微妙でした。
洋風のダシが効いていて、揚げたては良かったのかもしれません。

カレー味とスパイス味は、どっちもよかったですが、好みもあるかもしれません。
お子様にも使いやすいのは、カレー味でしょうか。

大人の夜のおつまみとしては、
ストロングゼロとから揚げは~、カレーもスパイスも
『どっちも、合う』

まとめると、コンソメは調味料の比に改良の余地があり、カレー味とスパイス味は、いつもと違う味が食べたいときにいいかも、そして、やっぱりいつでも美味しいのは、生姜醤油でした。
醤油か塩ベースで、にんにくと生姜をお好みで下味付けるのは、ハズレがないかと。

~おまけ~
みなさんは、から揚げの衣は、どうしてますか?
わたしは、今まで、薄く片栗粉をまぶして、カラッと揚げていました。

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この小麦粉ふりふり便利ですよ、片栗粉をまんべんなく付けられます。

最近は、料理本を読み漁るのが趣味となっていますが、
そこで見つけたのが、片栗粉をまぶしたものに溶き卵を加えて粘りが出るまで混ぜて揚げる方法。
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片栗粉をまぶします

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卵液にスパイスを追加して、混ぜてます

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こちら、片栗粉のみ、普通に美味しいです。

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こっちが卵液追加です。
見るからに、サックリしてそうです。

今回、最後のスパイス味に使ったのですが、これが、また美味しかった。
片栗粉や小麦粉を使用するときは、付け方に味が左右されますが、
卵衣だと液状の衣が良いのでしょう、揚げやすい気がしました。

とんかつって、から揚げより失敗しにくい気がしませんか?
同じように、衣がしっかり出来ていると、から揚げは失敗しらずですね。

『美味しいは正義、意外!?から揚げは衣が命!!』

みなさまに、よい一日が訪れますように、それでは本日も頑張っていきましょう。

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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