おはようございます、Syuntaroです。
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今日は、作り置きから一品「きのこの佃煮」を作っていきたいと思います。
ごはんにのせたり、弁当の副菜として、またお酒のあてに便利でヘルシーな作り置きとなっています。
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さて、きのこについて調べてみました。
天日干しにすると、食感の変化やうま味成分が増えるだけでなく、ビタミンDが4倍に増えるようです。
このビタミンDは、骨を作るのに重要な成分でして、カルシウムの吸収を促す働きがあります。
特に女性に多いのですが、骨粗しょう症を心配されている方も多いのではないでしょうか?
ビタミンD剤は、病院の骨粗しょう症の処方薬もあるくらいです。
ただ、食品だけで、骨粗しょう症の治療が出来るほど、きのこを食べるのは大変だと思うので、予防くらいの気持ちで食事を楽しめばいいのかなと思います。

今回は、干しキノコではないので、ビタミンDが増強はされていないのはあしからず。
食感は、一度焼いているのでサックリした感じになっていますよ。

-材料-
ぶなしめじ 半株
ブナピー 半株
霜降りひらたけ 半株
生姜 一かけ千切り
〇醤油 大さじ2
〇みりん 大さじ2
〇砂糖 大さじ1
〇料理酒 大さじ1
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-作り方-
1.下ごしらえです。きのこ類を食べやすいように小房にし、ひらたけは裂いていきます。生姜を千切りにしていきます。
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2.きのこをアルミホイルを敷いたトースターで10~15分ほど中火で焼いていきます。
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3.焼いたきのこと生姜をフライパンに移し、〇の調味料を加えて弱火で煮詰めていきます。
半量くらいまで、煮詰めたら完成となります。
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しょうがの味が効いてて、結構良い感じに佃煮風に仕上がりました。
保存も1週間程度は大丈夫だと思います。

~個人的な健康食に対する感想~
きのこは、健康にいいと色々言われていますが、きのこだけ食べ続けるのも大変かと思います。
また、よくありがちな、〇〇だけ食べてやせたとか、健康になったとか聞きますが、偏った食事が将来に与える影響は、はっきりしない分も多いと思います。
糖尿病の食事療法について勉強したところ、〇〇を抜くといった食事はなく、炭水化物や脂質をとっていいとなっています。ただ、どれもバランスを取るように書いてありました。

苦痛にならないように、楽しんで食事を行えたらいいのかなと思います。


『美味しいは正義、きのこは体にいいけど楽しめる程度食べたらいいかな?』

みなさまに、よい一日が訪れますように、それでは本日も頑張っていきましょう。

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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