Syuntaroの『食の荒野を彷徨う』

インスタ映えするようなお洒落な料理は作れません。 ただひたすら、おっさんが日々のご飯の手伝いをした記録。 誰でも作れるような簡単な料理ばかりとなってますよ~。

カテゴリ: 作り置き

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今日の料理は、
半分に切って茹でると作りやすい『小松菜とうす揚げのお浸し』(≧ڡ≦*)です。
小松菜とうす揚げのお浸し

青菜の茹で方を調べると、切らずに茎の方から茹でて曲げて全体を茹でるとあります。
曲げやすいほうれん草はともかく、小松菜は結構茎がしっかりしてるので、鍋に合わせて、曲げるのは、思ったよりも大変です。

そこで、茎と葉に分けて半分に切ってみることにしました。
小松菜とうす揚げのお浸し (1)

茎を先に加えて、30秒ほどたったら、残りの葉を加えて、30秒茹でる。
鍋に合わせて曲げるストレスがありません。

あとは、水を絞って、食べやすい大きさに切るだけです。
想像以上に簡単に作れました。

多少、そのまま茹でるよりは栄養価は落ちるかと思いますが、ストレスフリーでオススメです。

▽材料▽
小松菜 1袋
うすあげ 4枚
ごま 大さじ1
めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ2
水 大さじ2
※今回は、しっかりめの味にしています。薄めの味がお好みのときは、水を大さじ4にして下さい。

▽作り方▽
1.小松菜を半分に切り、茎と葉に分けます。

2.鍋にお湯を沸かし、塩を適宜加え、茎を30秒、そのまま葉を加えて30秒ほど茹で、冷水にとって粗熱を取ります。
小松菜とうす揚げのお浸し (2)

3.小松菜を茹でたお湯で、うす揚げを30秒ほど茹でて油抜きを行います。冷水にとりあら熱を取ります。
小松菜とうす揚げのお浸し (3)

4.小松菜とうす揚げの水を絞り食べやすい大きさに刻んで、めんつゆ、水、ごまをよく混ぜたら出来上がりです。
小松菜とうす揚げのお浸し

冷蔵で3~4日と保存も効くので、常備菜にぴったりです。

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今日の料理は、
麺つゆで簡単『小松菜とうす揚げのお浸し』(≧ڡ≦*)です。
小松菜とうす揚げのお浸し

正直に言って、なんの変哲もないレシピです。
コツがあるとか、すごいって料理ではありません。
ただ、よく作り置きする副菜の一つでして、よく冷蔵庫に常備菜として入っている料理です。

でも、麺つゆ2倍濃縮で、簡単に作れるのでオススメです。
茹でた小松菜とうす揚げを刻んで、麺つゆ1に対し水2の割合で薄めたものに漬けるだけです。

ポイントは、たっぷりのお湯で、さっと茹でたら、冷水ですぐにしめることくらいです。

▽材料▽ 2人前
小松菜 1袋
うす揚げ 2枚
麺つゆ 大さじ2
水 大さじ4
※麺つゆは2倍濃縮を使用しています。

▽作り方▽
1.鍋にたっぷりの水に塩を少々加えて強火にかけます。沸騰したら中火にし吹きこぼれと火傷に注意しながら、小松菜を茎の方から茹でていきます。小松菜の色が変わったら冷水にとり、粗熱を取ってよく絞ります。

2.小松菜を茹でた鍋で、うす揚げを茹でて油抜きを行います。粗熱が取れたら、余分な水気を絞ります。※すぐに水気を絞ると火傷するので注意してください。

3.小松菜を3~4㎝に、うす揚げを半分に切り1㎝幅に細切りにしていきます。
小松菜とうす揚げのお浸し (1)

小松菜とうす揚げのお浸し (2)

4.清潔な保存容器に、小松菜とうす揚げを入れて、麺つゆと水を加えたら出来上がりです。
小松菜とうす揚げのお浸し

冷蔵庫で半日ほど置いておいたら、よくなじんで美味しいですよ。
保存期間:冷蔵3~4日

さっと作れるので、少し時間のあるときに作っておくと便利です。

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今日の料理は、ハーブが香る『秋鮭のオイル煮』です。
IMG_1520

ローズマリーとガーリックオイルの風味がたまらない作り置きになります。

パスタの具材に、サラダに、サンドイッチにと、
ツナ缶を使う要領で、いつもの料理を格上げしてくれること間違いなしです。

旬の秋鮭が大量に手に入ったときに作っておくのにぴったりです。

□材料□
秋鮭 150g(2切れ程度)
オリーブオイル 50ml
ガーリックオイル 大さじ1
ローズマリー 1本
塩・胡椒 少々
※自家製ガーリックオイルを使用しています、なければ、にんにく1片をスライスして使って下さい。

□作り方□
1.秋鮭に、塩・胡椒をまんべんなくふり、ローズマリーをのせて、30分程度冷蔵庫で寝かせます。
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2.余分な水気をふき取り、皮をはいで、一口大に切ります。ローズマリーも3㎝程度に切ります。
※一口大に切ると鍋の形に合わせられるので、使用するオリーブオイルの節約になります。
DSC_2620

3.小鍋にオリーブオイル、ガーリックオイル、ローズマリーを中火で温め、沸々したところで弱火にし、秋鮭を加えていきます。
DSC_2625

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4.片面を10分ほど煮たら、ひっくり返し、さらに10分弱火で煮たら完成です。
DSC_2628

こちらをサンドイッチにしてみました。
IMG_1542

しっかりとした秋鮭の味にローズマリーの風味が、パンとぴったりでした。

今回の秋鮭はレシピブログさんのネクストフーディスト3期生限定イベント
北海道産の生秋鮭を使って作る!旬のごちそうレシピでいただいた秋鮭を使用しています。
北海道ぎょれんさんより直送でした(*´∇`*)


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今日は、海老の保存は、冷凍がいいらしいという情報を仕入れたので『バナメイエビの冷凍保存』をしてみました。
DSC_2776

普段、大き目のバナメイエビは購入しないのですが、10匹300円と格安でしたので、迷わず買いました。
買ったものの、その日のメニューは決まっていたので、そのままチルドに入れるか、それとも冷凍するのか?

海老の割引シールが貼られているものを比べるだけでも分かるのですが、1日置いてあるだけで、尻尾の黒ずみが違うのが分かりますよね。
スーパーですら、チルドでは、どんどん劣化するようです。

やはり、ここは迷わず、すぐ冷凍が良さそうです。
買ったその日に使うか、次の日以降であれば、その日のうちに冷凍してしまうのがいいみたい。

次に考えるのが、そのまま冷凍するのか、殻を剝いて冷凍するのか。
殻のまま使用する料理の場合は、そのまま冷凍せざる得ませんが、
通常は、殻を剝いて料理することが多いと思います。

作るときの時短も含め、殻を剝いて冷凍がオススメと分かりました。

今回は、エビフライの予定ですので、『のばし海老』にして冷凍です。

□手順□
1.エビの殻をはずし、爪楊枝で背ワタを取り除きます。
DSC_2770

2.尾を斜めに切り、尾に残っている水分を包丁でこさぎ出します。
※これで、余分な臭み、尻尾による油跳ねが無くなります。
DSC_2772

3.腹側に、ひし形状に斜めに切れめを入れ筋を切り、尾の方から切れない程度の力加減で押して伸ばします。
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5.なるべく空気が入らないようラップで包んで、フリーザーバッグに入れて冷凍しました。
※急速冷凍の機能がない場合は、金属製のバットなどの上にのせて冷凍します。
DSC_2775

面倒な殻むきもすまして冷凍しているので、思い立ったときにエビフライやえび天が作れるというものです。
のばし海老は、業務スーパーにも売ってありますが、やっぱり料理人さん用の手間抜きですよね。
特売の海老の金額には敵いません。
たまには海老でも食べたいけど、少しでも安くってなったら、自分でさばくのが一番です。


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今日の料理は、『ピリ辛ねぎ』です。
こちらを、チキンラーメンにのせてみたり、レンチンの鶏むね肉と和えてみました。
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まずは、チキンラーメンのアレンジです。
白身だけ麺と一緒に茹でたら、あとは、ピリ辛ねぎと卵黄をのせていただきました。

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こちらは、レンチンの鶏むね肉を裂いたものに和えています。
鶏むね肉とピリ辛ねぎの和え物なんて、ダイエットにもぴったりですね。

長ねぎ1本と豆板醬があれば、あとは各ご家庭にあるような調味料で簡単に作れます。


□材料□ 2人前
長ねぎ 1本
ごま油 大さじ1
醤油 小さじ1
豆板醤 小さじ1/2
塩こしょう 少々

□作り方□
1.長ねぎを斜め切りにします。
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2.ごま油、醤油、豆板醤を混ぜ合わせたものに、長ねぎを加えて、よく混ぜます。
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3.塩こしょうで味を整えて、出来上がりです。
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インスタントラーメン以外にも、棒ラーメンや生ラーメンなどにトッピングがないとさみしいものです。
ちょこっと、トッピングを作るだけで、より豪華に、そして栄養価もアップするので、おすすめです。


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